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教育開発こそ財団の使命
~ 初代理事長 石井光次郎 先生 ~
~ 初代理事長 石井光次郎 先生 ~
創業 昭和38年★創立60周年★
公益財団法人 東南アジア文化友好協会
公益財団法人 東南アジア文化友好協会
アジアの光 121号
夏休み、インドネシア体験活動に出発する、多文化共生をお芝居で伝える活動を今年度も実施。8月は千葉県佐倉市で夏合宿を開催しました。3日間で250名を超えるお客様がお越しになり、千葉テレビ・ケーブルネット296にも放送されました。
その他、学校運営協議会に参加し地域の学校との協働活動をさらに強化しました。
その他、学校運営協議会に参加し地域の学校との協働活動をさらに強化しました。
アジアの光 120号
留学生寮を経営する、内閣総理大臣認定・東京都知事認定・神奈川県知事認定・千葉県知事認定の公益財団法人・学校法人が集まって、夏祭りを当公益財団施設で開催しました。
小学校の探求授業でカンボジア・ラオスの食文化を伝えました。
小学校の探求授業でカンボジア・ラオスの食文化を伝えました。
アジアの光 119号
バーベキューもできる、留学生寮のパーティールームを活用して、ラオスフェスティバルの実行委員会が、当公益財団の施設を活用して、ファスティバルの準備をいたしました。
東京都東村山市立東萩山小学校、日本体育大学桜華高等学校と協働活動開始(探求授業など)
東京都東村山市立東萩山小学校、日本体育大学桜華高等学校と協働活動開始(探求授業など)
アジアの光 118号
60周年記念のライブラリーが市民の協力によるリフォームで、プレオープン。ハロウィンや、年末のクリスマスイベントを開催いたしました。
東京都東村山市と千葉県佐倉市から公益活動団体として登録されました。
東京都東村山市と千葉県佐倉市から公益活動団体として登録されました。
アジアの光 117号
創立60周年を記念して、本部を東京都千代田区お茶の水から留学生寮のある東京都東村山市萩山町に移転。
60周年・移転を記念して地域のみなさんと、リフォーム、ライブラリーづくりなど始めました。
60周年・移転を記念して地域のみなさんと、リフォーム、ライブラリーづくりなど始めました。
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公益財団法人 東南アジア文化友好協会60年の あゆみ
創業昭和38年~
~戦後の償い、戦争孤児の受け入れのための各事業開始~
「教育開発こそ財団の使命」初代理事長 石井光次郎 先生
~戦後の償い、戦争孤児の受け入れのための各事業開始~
「教育開発こそ財団の使命」初代理事長 石井光次郎 先生
SAFCAは昭和38年6月、初代理事長、故石井光次郎(元副総理)、副理事長に故片山哲(元総理)によっ て設立された財団法人を起源として創立60周年を迎えました。
太平洋戦争後にインドネシアやパブアニューギニアやパラオなど、アジア・太平洋諸国での遺骨収集事業に、同行した諸先生方が現地住民から戦争孤児の支援を求められたのをきっかけとして、戦後の償いとして当財団は設立されました。日本への就学や就労の支援を目的としして、またお父様を探す事業としてきました。
その現アジア・太平洋地域を当時当団体は「東南アジア」と地域区分して、当時の日本がご迷惑をおかけした地域を対象として「戦後の償い」のための財団として設立されました。
平成の時代~
「アジアの人づくりをめざして」
「アジアの人づくりをめざして」
平成の時代に入り、戦後約50年の歳月を経て、大東亜戦争の戦争孤児の支援も2世、3世の支援へと時代が変化し、東南アジア文化友好協会も、時代の変化に伴い、戦争孤児だけでなく、広くアジアからの留学生を受け入れることとして、ミッションを「アジアの人づくりをめざして」と対象領域の拡大を行った。この間もアジア太平洋諸国の発展は目覚ましく、数々の留学生を継続的に受け入れ、東南アジア文化友好協会は今日、創立60周年を迎えることができました。
創立60周年~
「アジア・太平洋地域における共存と共生」
「アジア・太平洋地域における共存と共生」
アジア・太平洋地域の発展も目覚ましく、日本から支援するという片道的な交流から社会的にも相互で支えあう、共存と共生が重要になってきました。
SAFCAは創立60周年を迎えて、事務所も東京都千代田区から財団法人基本財産の東京都東村山市萩山町4-2-21に移転しました。
「アジアの人づくり」から、「アジア・太平洋地域の共存と共生」、東京都の多摩地域を拠点とすることからの、市民参加型の公益財団法人へと、そして施設の一般開放を強化し、より公益財産の有効活用・公益の増進を促します。2024年、公益財団法人東南アジア文化友好協会は新たなステージで、公益活動の増進を目指していきます。
SAFCAは創立60周年を迎えて、事務所も東京都千代田区から財団法人基本財産の東京都東村山市萩山町4-2-21に移転しました。
「アジアの人づくり」から、「アジア・太平洋地域の共存と共生」、東京都の多摩地域を拠点とすることからの、市民参加型の公益財団法人へと、そして施設の一般開放を強化し、より公益財産の有効活用・公益の増進を促します。2024年、公益財団法人東南アジア文化友好協会は新たなステージで、公益活動の増進を目指していきます。
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